黒字化宣言。

赤字になってしまっている理由

なんでだろう、
なんで赤字になるのだろう。

こんなに頑張っているのに、
なんで赤字になってしまうのだろう。

赤字の会社のほとんどの経営者の方は、
そう考えがちです。

でも、違うのです。

少し厳しいことを申し上げますが、
赤字になっているのではなく、経営者であるあなたが
赤字にしてしまっているのです。

そんな身も蓋もないこと言われてもと、
あなたは思われるかもしれません。

「勝ちに理由なし、負けに理由あり」、
僕が大好きな中日ドラゴンズでかつて監督を務められた
いまも尊敬し続けている落合博満さんの言葉です。

そう、赤字には理由があるのです。

そして、その理由を改善すれば、
赤字は必ず解消できるのです。

もう一度、申し上げます。

赤字は必ず解消できるのです。

そのやり方を、私、黒字化コンサルタント、
近藤正臣といっしょに見つけることからはじめませんか。

黒字化のための条件

まず、いまなぜ赤字に陥っているのか、
その原因を徹底的に分析します。

傾向なきところに対策はありません。

多くの場合は、ここまでやるだけで、
赤字解決への糸口が見つかることが少なくありません。

けれど、ここで油断してはいけないのです。

いままで見落としていたことで
実際にできることを洗い出し、
そしてそれを実行する。

なぜ売上を作れないか、
それは売上を作るためにするべきことが
できていないからという、
きわめてシンプルな原因がほとんどです。

たとえば、ただ商品を見せるだけでなく、
自分がその商品に注いだ思いをお客様に伝えているか。

伝えていなかったら伝わらないのは
当然のこと。

伝えることで、売上はもっと増えていくはずです。

できていないというより、
やれていない、
いや、やっていないのです。

できるはずなのに、やっていない。

だから、
できることをやればいいのです。

それは経費節減も同じです。

まず、いっしょに原価を見直します。

原価を落とすためにできることはないか。

それを、ひとつひとつ見直していきます。

仕入れ・外注費を下げる、
仕入れ先と合見積交渉をする、
支払いのサイトを伸ばしてもらう、
外注先との単価交渉、
より生産性の高い外注先を探す。

原価低減のための方策は、ノウハウは
決してひとつではありません。

次に、固定費です。

粗利以上に固定費が出ている。

ならば、その固定費を一項目ずつ、
減らせないかどうか見直していきます。

いちばんいけないのは、
問題から目を背けることです。

社員の方々のやる気をさらに引き出しながら、
無駄な人件費は減らしていく。

ただの機械的な人件費削減では、
モチベーションは下がる一方です。

だからといって、金でつるような方法では、
いまひとはついてきてくれません。

経営者である自分のあり方をきっちり考えて、
言語化して、それを社員の方々に伝える。

それも欠かせない
黒字化のための条件のひとつです。

黒字の会社と赤字の会社の差とは?

赤字の会社と黒字の会社で、
何が違うのか。

赤字の会社は、
どうしたら黒字の会社になれるのか。

ほとんどの赤字の会社は、
誤解を恐れず申し上げれば、
そんなに頑張っていない会社です。

なんで頑張れないのか。

それは、
社長がひとりだからです。

自分だけだと
なかなかできないのです。

いまでも
なんとか生活ができているから
それでいいや。

そうなってしまいがちなのです。

だからこそ、
もっともっと思っていただくのが
コンサルタントとしての
私の仕事なのです。

頑張れば、
その先にどんなご褒美が得られるか。

それをいっしょに
見つけませんか。

赤字社長と黒字社長の違い、
赤字会社と黒字会社の違い。

それはなにより、
「経営計画」を作っているかいないかです。

でも、社長ひとりで
「経営計画」を作るのは
容易ではありません。

なにより、
時間を取って売上を増やすにはどうしたらいいかと
真剣に考える時間を取るのは、
社長ひとりではなかなかできない相談です。

強制的に考える時間を作っていただく、
相談する時間をつくっていただく。

経営に関して真剣に考える時間を
つくっていただく。

売上を増やすためのあらゆる策を
いっしょに考えて、
まずいままでやってなかったことに
チャレンジしていただく。

赤字の社長は、
その真逆の社長なのです。

いまお金がなくても
大丈夫です。

負債があっても大丈夫です。

リスケの方法もお伝えしますし、
ご自分で交渉しにくければ、
この私がいっしょにいって、
銀行はもちろん金融機関に交渉します。

改善計画をつくって、
毎月の支払い額が下がった例は
数限りなく存在します。

過去の数字を見るだけでなく、
今後のお金の流れを予測するのです。

具体的には、
季節による売上の増減とか、
税金の支払いとか。

大切なのは、
その場限りの成り行き的、直感的
どんぶり勘定ではなく、
お金の流れを見える化して、
お金の流れの裏付けのある経営判断をすることです。

間違った経営判断してしまうから、
起業して10年後には
1割しか会社は残っていないのです。

借入金についても同様です。

企業の体力に応じて
借り入れられる額は違ってくるのです。

借り入れていい額も違ってくるのです。

そもそも銀行はお金を貸したいのです。

ただし、焦げ付く危険のない
優良な貸し先であるという判断が
あってのことです。

だからこそ、
信用力を高めなければいけませんし、
そもそもその信用力を
どうやって高められるかご存じでしょうか。

その信用力の向上も、
小手先でやろうとしても駄目で、
経営のベースをきちんとすることが不可欠です。

それでは、経営のベースとはなんで、
どうしたらきちんと組み立てられるか
ご存じでしょうか。

長々と失礼しました。

けれど、私は決して
お説教しているわけではないことだけは
ご理解ください。

すべてはあなたの会社が、
赤字から脱却して黒字に転換するための
この私からのアドバイスです。

そして、なによりのアドバイスは、
私をパートナーとして
いっしょに黒字化に取り組んでいただきたい
ということなのです。

あなたは決して孤独ではありません。

少なくとも、
黒字化コンサルタント、
この私、
近藤正臣が存在するのですから。


黒字化コンサルタント
近藤 正臣
公認会計士・税理士

 

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