キャッシュフロー経営コンサルティング

キャッシュフロー改善のスタートは、過去数字を積み上げただけの“過去会計”からの脱却です。過去の数字を見ながら今後を予想する“過去会計”ではなく、未来に発生する資金繰りをきめ細かく予測する“未来会計”が欠かせないのです。売上の増減、税金や社会保険の支払いをはじめ、預金残高だけを見て直感的に判断するのではなく、お金の流れを見える化し、お金の流れの裏付けのある確かな経営判断を下していくのです。そのために必要な銀行をはじめとする金融機関への借入金交渉まで、単なるコンサルテーションだけでなく、具体的な方策をサポート&アクションさせていただきます。

キャッシュフローについてついつい見逃しがちなこと

・税金の中間納付
・給与天引きの源泉所得税
・賞与
上記について、いつ現金が必要かということを見越して、キャッシュフロー計画を策定することが不可欠です。成り行き的資金流出により資金ショートが発生しないよう、あらかじめ現金をストックしておくことも欠かせないキャッシュフロー化戦略のひとつです。

 

アクセルコンサルティングでは、数字が得意ではない経営者でも実践できる「キャッシュフロー経営」の導入サポートを行っています。

キャッシュフロー経営は現在と将来のお金の流れを「見える化」することで、数字的根拠に基づいた経営判断を可能にします。また、起こりうるトラブルを早期に予測して対策をられる極めて実戦的な経営手法です。

経営手法というと難しそうですが、決算書が読めなくても

・会社は今どういう状態なのか
・どこをどうすれば儲かるのか
・いくら売上げればいいのか

などの経営者が本当に知りたい部分を把握することができます。

次の項目のいずれかに該当する経営者にお勧めいたします。

 

□利益は出ているはずなのに、なぜか資金繰りに余裕がない
□意思決定を直感で行っている
□売上を追い続けている
□会社の体力を預金残高で把握している
□将来の収支が把握できていない
□ビジョンに近づいているという実感がない
□社員の目標達成へのモチベーションが低い

上記のような、もやもやした“お金の悩み”は、「キャッシュフロー経営」を導入することで解決できます。

アクセルコンサルティングが推奨する、キャッシュフロー経営はここが違います。

キャッシュフロー経営というと、「キャッシュの増加を重視した経営」と理解されている経営者もおりますが、それだけでは不十分です。 本当のキャッシュフロー経営とは、ビジョンと両輪をなすものであり、ビジョンを達成するためのツールでなければなりません。ビジョンから逆算して計画を立て、目標を着実に達成していくことでビジョンに近づいていることを実感し、今日という日をワクワクさせる。それが本当のキャッシュフロー経営です。

キャッシュフロー経営

このキャッシュフロー経営を実現する上で欠かすことのできない3つのポイントがあります。

キャッシュフロー経営を行う上で欠かせない3つのポイント

1.出入りするお金に目的に合わせた色をつけ、お金の流れをわかりやすくすること

出入りするお金に目的に合わせた色をつけ、お金の流れをわかりやすく

 

2.バランスを考えてお金の出入りを把握してコントロールすること

バランスを考えてお金の出入りを把握してコントロール

 

3.目標設定はビジョンから逆算して立てること

目標設定はビジョンから逆算して立てる

この3つを押さえることで、本当のキャッシュフロー経営を実現できます。

キャッシュフロー経営を導入することで得られるメリット

1.経営判断を行う際に数字的根拠を持たせることができるようになるため、直感に頼った判断を行う必要がなくなります。

2.お金の流れが予測できるようになるため、早期に対策を立てることができます。お金に対する不安から解放され、経営者の本来の業務に専念できるようになります。

3.ビジョンから逆算して立てた目標に根拠ある数字を組み込むことで目標を達成することに意味づけができるため、経営者と従業員のベクトルを統一するとともに、モチベーションの維持につながります。

キャッシュフロー経営の導入方法

1.会社の現状をブロック図を使って把握
次のような図を使用して現在の会社の状態を把握していただきます。この図を使って経営数字を順序立てて理解することで、数字に苦手意識を持たれている経営者でもわかりやすく会社の状態を把握することができます。

 

2.キャッシュフロー計画表を作成
目標と目標の達成計画を1枚のシートに落としこんだ「キャッシュフロー計画表」を作成します。この1枚だけで数字的根拠に基づく経営判断ができるようになります。

 

3.目標の達成状況の確認と計画の見直し
計画に対して日々の活動がどのくらい進捗に貢献しているかを確認し、PDCAを回していく。必要に応じて目標を達成するために計画の見直しを行います。

経営者が経営判断をくだすために必要な会計の知識はわずか2割だけです。

アクセルコンサルティングでは、数字に自信がない経営者でも無理なく実践していただけるよう、キャッシュフロー経営を導入するサポートをしています。

ドンブリ勘定的な経営から脱却したい。でも、数字には自信がないという経営者にこそ導入をお勧めいたします。

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