プロフィール

近藤正臣プロフィール

昭和49年、三重県いなべ市生まれ。名古屋大学経済学部卒。
株式会社アクセルコンサルティング代表取締役。近藤正臣公認会計士事務所代表。
公認会計士、税理士。
監査法人伊東会計事務所、中央青山監査法人を経て、コンサルタントとして独立開業。日本公認会計士協会東海会所属(第16324号)。
名古屋税理士会名古屋東支部所属(第105734号)。
経済産業省認定経営革新等支援機関。

私の歩み

三重県の片田舎、自営業の家庭で育った私は、将来は家業を継ぐため、理系に進むつもりでいました。
けれど、将来、自分がその仕事をやっている姿がどうしてもイメージできずに悶々とした日々を過ごしていたのです。
悩みに悩んだ結果、「数字を扱う仕事がしたい」と、高校2年生の1月1日、公認会計士になることを決意し、名古屋大学経済学部に進学。
大学3年からは公認会計士試験受験のため専門学校に通い、1日15時間を超える猛勉強を続けました。
大学4年生時の第1回目の受験には失敗しましたが、半年間の受験浪人の末、2回目の受験で涙の合格。
1997年10月「監査法人伊東会計事務所」に入所。
上司や先輩の方々に鍛えられ、上場企業監査の現場責任者も任されました。
2001年1月「監査法人伊東会計事務所」と「中央青山監査法人」の合併により「中央青山監査法人」に入所。
東証一部上場の製造業、商社、電力・ガス会社、小売業や、地元銀行・信用金庫、学校法人等、多岐にわたる業種の会計監査を担当。
一方、非上場の中小企業の会計指導も行い、上場企業とは違う中小企業の経営実態の厳しさを知りました。
そして、そんな中小企業の経営者の方々を「数字を使って経営サポートしたい」という思いが強くなり、9年間の監査法人勤務にピリオドを打ったのです。
2006年7月、近藤正臣公認会計士事務所を開設、同時に税理士登録いたしました。
その後、ある著名なコンサルタントとの出会いをきっかけに、「クライアントに成果を出させるスキル」を確立。
価格競争に巻き込まれない「自分のあり方」の見える化、黒字化するためのアクションプラン策定、資金繰りの不安を解消するキャッシュフロー計画書、ワクワクするビジョン型経営計画策定などを武器に経営者のパートナーとして活動をつづけています。
クライアントに成果を出していただき、ビジョンを実現することに情熱を注ぐとともに、自らの人生も最高に楽しめるようなライフスタイルを実践している。

私の使命

しかし、中小企業の経営者の方が自分ひとりでビジョンを描き、それを実現するための経営計画を立案するのは、なかなか難しいことです。
日々の仕事、目の前の仕事をこなすことに汲々としているうちに、ただ成り行きの経営に陥ってしまうのは、決して経営者であるあなたのせいではないのです。
そこで、私、近藤正臣がパートナー型コンサルタントとして、あなたの右腕になり、あなたの経営をあらゆる方向からサポート。
特に、お金の問題を解決し、”10年以上黒字経営が続く経営計画”により、社長のビジョン実現を支援。
経費削減から資金調達まで、赤字経営から黒字経営に転換するためのあらゆるサポートをご提供いたします。
さらに、「利益が出ているのにお金がない」といった、よくありがちな経営者の不安を「キャッシュフロー計画表」を使って“見える化”。
数字を使って経営をわかりやすく分析し、経営者であるあなたの意思決定をサポートさせていただきます。
それぞれの会社の唯一無二なビジョンを軸にした経営計画をベースに、創業10年以内の会社を10年、20年と安定した黒字経営を継続できる会社に。
赤字会社の黒字化、黒字会社の黒字継続支援にあたって必ず障害となる、お金(資金繰り)の問題、人(コミュニケーションギャップ)の問題にもきめ細かくフォーカス。
あなたの会社のビジョンをともに描くことで、誰よりも幸せな経営者になっていただく。
それこそ、コンサルタントである私の、誰よりも幸せな仕事に違いないのです。

All Rights Reserved.